安達智彦( あだちともひこ

専門分野
セラミックス材料、無機化学、分析化学
技術支援
担当機器:電子顕微鏡、元素分析装置、比表面積測定装置 等

研究

ナノカーボンファイバーを用いた電気自動車用キャパシタ電極の開発

期間
平成27~29年度
概要
本研究では、共同研究メンバーである大学発のシーズと県内中小企業が持つ特許技術を融合して、電気自動車に不足する加速力を改善するための「大容量電気自動車用キャパシタ」の開発を目指している。
実績
平成27年度戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)に採択

キャパシタ用炭素材料の高純度化に関する研究

期間
平成24~26年度
概要
キャパシタの電極材料用の炭素材料中の不純物元素の除去を目的とした、安全で安価な洗浄方法を開発した。また開発した洗浄方法を実施することで、炭素材料の純度が増すだけでなく表面積が増える効果があり、キャパシタ用電極として有望であることを明らかにした。
実績
重点研究(平成24年度~26年度)、県内企業との共同研究